薄毛の主な原因

薄毛とは、まったく髪のないハゲとはちがい、毛が少なくなったり細くなって
地肌が見えている状態のことを言います。

髪の毛が細くなる悩み


「抜けてないのに、薄くなってきた」という方は
毛そのものがやせ細っている可能性が大きいです。

薄毛の主な原因はいくつかあります。原因を解明して、意識して改善するだけでも薄毛は良くなりますから、まずは原因をしっかり見つけましょう。

毛穴の詰まりや汚れによる薄毛

頭皮には無数の毛穴があります。髪の毛はそこから生えています。

皮脂の詰まりによるもの


毛穴が皮脂や汚れ、フケなどで詰まってしまうと、毛が生えてきたくても生えられない状態になります。毛のでてくる部分が狭いと、自然と毛は細くなってしまいますし、生えてこれない毛穴もあるかも知れません。

汚れや皮脂が原因で、頭皮が腫れたり、炎症が起きると、髪の毛の成長をさまたげる原因になります。毎日お風呂に入って、丁寧に地肌を洗うことで、毛穴詰まりによる薄毛は改善されます。

血のめぐりが悪いことによる薄毛

頭皮には、毛細血管がたくさん走っています。

血流が悪くなると毛に栄養が届かない

毛細血管は、髪の栄養を届ける働きがあります。

血のめぐりが悪くなると、頭皮に十分血液が行きわたらず、結果、毛が生えるために必要な栄養も行きわたらなくなります。
血のめぐりは、冷えやストレス、睡眠不足などから引き起こされます。

鉄分不足でも血のめぐりは悪くなりますから、レバーや牡蠣など血液を作る食材を食べたり、サプリメントで補ってみましょう。
マッサージや半身浴、ヘッドスパなどを行うと、頭皮の血のめぐりは良くなります。

ホルモンバランスによる薄毛

男性ホルモンの分泌が活発になると、毛を作る細胞である毛乳頭(もうにゅうとう)の細胞分裂が抑えられてしまい、結果薄毛になることがあります。

男性ホルモンに関しては、遺伝的な要素もあるので、すぐに解決するのは難しいと言えるでしょう。

病院ではホルモンバランスを整えるための薬も出してもらえますから、あれこれやってみても薄毛が治らないという場合は、病院へ行ってみることをお勧めします。

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